今日の伊藤さん

昔の日記を書き起こすつもりでしたが。普段の事を書きますなるべく。

地下室の響もし

皆さんこんにちは
初夏のような天気です
家を出る時ポロシャツを着て
その上から上着を羽織ろうと思って
やめました、暑いんだもん。

そんなこんなで出勤中。
街には軽装な人が目立ちます。

そりゃそうだよね、昨日までの温度に馴れた体にしてみゃ暖かいを通り越して暑くすら感じる。初夏の装いだ。
そんな中いかにも「俺ビジュアル系」みたいな人がTシャツ一枚で歩いておりました。
腕にタトゥーが入っておりました。
黒い薔薇のタトゥーがビッシリ。

何かと叩かれる風潮のあるタトゥー。
私は気にしません。
むしろお金と世間に余裕があれば入れたいと思っております。

でもやはりタトゥー、世間体は一旦無視するとしても
自分の体をキャンバス(カンバスですか?)にして一生モノのデザインをする事には違いありません。
それこそ入れる時は慎重になると思います。

絵柄だけじゃなくメッセージにしろ、入れれば一生モノです。

タトゥーを入れる人には色々理由があると思います。

何かしらの決意を示したり、

何かしらの意思表示だったり。

何かしら理由があると思います。

 

因みに私はそんなに理由はありません。

なんとなく入れたいです。

パンクドラえもんとか。

なんとなくボンヤリ生きてます。

 

まあ私の話は放っておくとして、

その時の感覚で入れるのは良いとは思いますが、やはり一考必要な時もあると思うのです。

勢いだけで突き進んで行けるとこまでは行けるかも知れませんが、やはり何処かで一考。

そういうのって必要だと思うんです。

(因みに私の場合は塾考した結果のパンクドラえもんです。)

 

所謂昔からあるデザイン。

日本の刺青(入れ墨ですか?)によくある和柄。これはいつ見てもカッコいい気がします。

トライバルもカッコええと。

今自分が好きな物を小さく沢山入れるのもなんとなく好きです。それでエエと思います。

 

ここまで書いて言うのもなんですが、

この話題止めましょう。

このまま書き続けるとなんか結果的に黒い薔薇のタトゥーを腕に入れている人を貶してしまいそうな気がします。

意思表示。大事ですよね。カッコいいです。突き進む意思表示。

もし私がタトゥーを入れる決意をしたらもう少し痩せようと思います。

タトゥーの為に体を作ろうと思います。

 

因みに私が1番かっこいいと思っているタトゥーの入れ方は「ウェンディ」という松本次郎さんの漫画に出てくるピーターパンの入れ墨の入れ方です。

 

およそ900字書いたこのブログ。

この時点での話題の方向転換。

さてさてどうしたものか。

なんて思ってたら思い出しました話題。

 

私が出勤中にこのブログを書いている事を話すと、大抵の人が

「えっ?スマホで書いてるの?面倒じゃない?キーボードの方が良くない?」

と言います。

 

私としては気にした事がありません。

気にした事がない事に意識をそんなに持つ事ってないですよね。

 

“出勤中にブログを書く”

これが私のブログに持ってる意識です。

これしかないです。

これ以上もこれ以下もない。

“出勤中にわざわざスマホでブログを書く”

と思った事はないし。

ましてや

“出勤中だからスマホしかなくて、本当はキーボードの方が楽なのに、仕方ないから手間だけどフリック入力でブログを書く。”

という感覚はないです。

 

文字入力という点に関しては同じ土俵ですが、私の中ではフリック入力とキーボード入力を比べた事はありませんでした。

なのでこのブログの話をして「キーボードの方が良くない?」と言われると。

 

カレーライス食べてる時に

「えっ?カレーライス食べてるの?寿司の方が美味しくない?」

っと言われてるのと同じ感覚で。

いや、それはそれじゃない?

みたいな感じで、うまく言えませんが何故それを今言われるのか自分には理解出来ない不思議な感覚になります。

 

出勤中に書いてます。

スマホで書いてるからフリック入力です。

それを「キーボードと比べて不便」と思った事は一度もないです。

むしろその事をあまりに沢山の人に言われるので、そんなに皆んな常々携帯で文字打ちながら

「キーボードの方が楽なのに」

とストレスを感じているのかと思うと息苦しい世の中になったもんだなと思います。

ストレス社会ですね本当。

ギャバのチョコレートが売れる訳ですよ。

 

そうそう

因みにスマホフリック入力に関して言えばその昔友人に「女子高生並の入力スピードでキモい」と言われた事があります。

 

まあ、やいのやいのと綴ってきた本日のブログ、いつもより少し長めになりましたが辺で失礼させていただきます。

 

それでは皆さん良い1日を。