読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日の伊藤さん

昔の日記を書き起こすつもりでしたが。普段の事を書きますなるべく。

生活リズム

皆さんこんにちは

伊藤です。

 

ブログを書いてます。

まさに今。

今現在ブログを書いてます。

 

東京に出て来た時メール経由で友人達にブログを書いて送信してた事を思い出しました。

頻度は忘れましたが結構長文だった気がします。

「俺も読みたいから送って」

と言われてメールリストに入れブログを送ってて、たまに会った時に

「読んでる?」

と聞くと

 

「予想以上に長くて結構送られて来るから溜まって読めてない」

と言われる事もしばしば。

果たして1人ぐらいちゃんと読んでいたいたのだろうか?あの頃の私のメールブログを。

 

ふと思えば

18〜27才頃まで時々ノートに日記を書き。

東京に出て来た25才頃から数年、多分29才頃まで時々メールでブログを書いていた。

そうやって考えると私はもしかしたら何か書くのが好きなのかもしれない。

 

今このブログを書きながら色々思い出しているが

知り合いに「君の文章は面白い、もっと何か書くべきだ」

と言われた時に

「俺自分の喋り言葉が面白いみたいで、喋ってる事を文章にすると面白いらしいんですが、文章頭で考えて描くの苦手で、考えて書いても全然面白い文章にならないんです」

と伝えたら誕生日プレゼントにボイスレコーダーを貰ったな。

「これで録音してもっと色々な物書いて」

って。

嬉しかったな。不思議と口にするとスルスル色々次から次へ言葉は出て来るのに、頭で考えると文章全然出来ないんですよね。

全然出来ないというか、支離滅裂になってしまう。

考えて文字を書き始めるととても読み難い文章になってしまう。

多分それは喋ると

“伝わり易い様に人に伝えよう”

という考えが働くので喋りながら今まで話した事、これから話す事、その繋がりやこれからの構成を考えるのでそれなりの言葉(文章)になるけど、

書いてるだけだと今書いた文字は今の物で、前に書いた文字の事を忘れてしまい、出来上がった短文だろうが、書き終わった後に読み直さないのでとても読み難い文章になるんだと思う。

 

そんな私の書いている今の文章は果たしてキチンと読めているのだろうか?

 それなりの言葉として伝わっているだろうか?

出勤中に書いているブログだ。

 

言葉に出さなければそれなりの文章が書けないとか言いながら出勤中にブログを書く。

そんな私が今どうやってこの、それなりに読めるであろう(多分)ブログを書いているかと言うと

ズバリなにも考えてない。である。

 

基本的に行き当たりバッタリだ。

内容は書きながら決める。

何かを書こうと思って書いてない。

その時の気持ちをただ文字として吐き出す。

明らかな文章の違和感を感じない限りは書き続ける。

そうすりゃいつか書き終わる。

なんとなくオチがつく。

そんな思いだけで書いている。

 

今自分の今日のブログのタイトル見たら

「生活リズム」だった。

多分書こうと思ったんだろう、その時の俺は。駅のホームで電車を待ってる時はそう思ったんだろう。

でも実際電車に乗って書き始めたらブログの事だった。

そしてこの時点でおよそ1300文字書いている。

朝の出勤中に文字を1300文字。

これ仕事ならかなりのもんだな。

仕事じゃないしブロガーでもないし。

 

職場がどんどん近付いてくる

そろそろブログも書き終わらないといけない、

多分この文章を下書きに保存してしまったら私が次にその下書きを開くのはいつになるかわからない。

勢いが必要なのだ。

“やろう”と思った時の勢いが。

俺すぐ失速しちゃうから。

 

このまま書くと話が逸れそう、

そうなると気が付いたら終点まで乗ってて遅刻してしまいそうなので今日はこの辺で。

皆さん良い1日を。

 

ああ、そうそう、そう言えば大切な事を1つ。

一言も録音する事なく1週間ぐらいで無くしたよねボイスレコーダー

まあ、あの頃の俺には向いてなかったんだよね多分、運命的に。

そう思う様にしてます。